月別アーカイブ: 2016年1月

社内の仲間が怒っていました。

理由を聞くと、どうも私のせいらしいのです。

この社内の仲間と二人きりでは行きませんがファミリーレストランなどにも社内仲間と行き、話をします。

仲は良いと私は思っている人です。

なのに朝に挨拶をしたら怒っているのですよ?私がいったい何をしたと言うのでしょうか?
仲間は一人“プンスカ”しています。

ですが私には全く見当が付かないのです。

その仲間に朝方挨拶をしたのですが、顔をムッとした感じで無言なわけです。

「どうしたんだい?何を怒っているの?」と言うと、この仲間は「もう口利かない!」と怒っているのです。

朝の20分間ずっとコレなのかなと思ったら気が滅入ります。

私の頭は「?」です。

キョトンとして大空を見上げていたと思います。

きっと疑問の顔をしていたと思います。

その仲間に「私、何かしました?」とそう言うと「昨日もう口きかないって言ったでしょ?」私は自分で言うのも何ですが鈍感です。

いったい私が何を言って傷付けてしまったのか、皆目見当さえも思い当たらないのです。

理由を教えてと言うと、答えがない返答です。

私は気になりだしたら質問するのがクセです。

質問攻めにして、いつの間にか仲直りしていました。

鈍感すぎるのもイイかなと思いました。

インプラント治療では虫歯になる可能性がまったくありません

人工歯としてのインプラントは虫歯になる可能性はゼロですが、歯肉炎や歯槽膿漏は十分起こりえます。インプラント治療そのものが終わっても、アフターケアは大事で、インプラントの土台を維持するために、毎日の歯みがきと定期検診やクリーニングは手を抜くことができません。しかし、インプラントを入れたところに腫れや出血がみられた場合、インプラント周囲炎の症状かもしれません。

自然に治ることはありませんので、即刻診断をうける必要があります。希望すれば誰でも、インプラント治療をうけられるとは言えず検査の結果を見て、これ以上の治療はできないといわれることもあるでしょう。けれども、その訳が「あごの骨に強度や厚みが足りない」とか、「あごの骨の幅が足りない」ということならば治療を断念するのは早すぎるかもしれません。

最新設備を駆使して、腕のある歯科医が治療すれば以前なら、インプラント治療は不可能とされていた症例でも治療ができるようになっているのです。通える範囲で、できるだけ最先端の治療を提供している歯科医院を十分調べて下さい。「インプラントとクラウンの違いは何?」という疑問の答えは、自分の歯根によって、あごの骨と結びついているかどうかの問題です。虫歯などで大聞く歯を削り、差し歯では不十分であっても歯根部がのこせれば上から冠のような形のクラウンという義歯をはめられます。

しかし、根から抜いた場合はもし、入れ歯を採用しない場合、あごの骨に穴を開け、人工歯根を埋め込むというインプラント治療が候補となります。インプラント治療では人工物を骨に埋入しますが、それによって金属アレルギーを起こすことはまずありません。人工歯根はチタンが多く、他の部分もセラミックや金などアレルギーを起こすことは極めてまれな素材でできているからです。健康保険が適用されるインプラント治療はごくまれで、全額自費と考えて下さい。余計な負担や不安を減らすために、金属アレルギーがある患者さんは治療開始前に歯科医とよく話し合う方が一番良いでしょう。

インプラント治療にはプラークコントロールが欠かせない

高額なインプラントは、一体何年くらい持つのかというと、長期間の使用例が少ないため定説になっていませんが、定期的なメンテナンスが行なわれていれば自分の歯と同じくらい保たせることが可能というのが一般的な説です。そうだとすれば、セルフケアと歯科医のケアによって長期間トラブルなく使うこともできるのですが、日頃のケアが行き届かないと維持できなくなる異常も起こりうるということを肝に銘じておくべきです。

歯科治療はすべて同じですが、インプラント治療は治療が終われば後はほっておいて良い理由はなく、アフターケアが寿命を決定します。毎日丁寧にブラッシングすることによるプラークコントロールは欠かせませんし、定期的な検診を欠かさず継続する必要はずっと続きます。どんな堅牢なインプラントでも、普段のケアができなくなると歯周病になることは珍しくありません。

インプラントの技術が確立されてきた現在では、インプラントの専門医も登場し、失敗例は少なくなりましたが、確率は低いながら、今でも不具合の起こることはあります。人工歯根とその上の義歯の接続が不十分で、食事の際にグラグラと動いてしまうなどといったトラブルの事例もあるようです。

この定期検診に必要なお金は基本が保険適用なので、あまり高額にはならず三千円くらいかかります。全く問題がなくても、年に1、2万円くらいの維持費を見込んでおいてください。長い治療期間を経てやっとインプラントが安定しても、安堵するのはまだ早いのです。インプラントの状態を生涯にわたって保てるかどうかは、定着後の口内ケアにかかっているといえます。

間違った口内ケアでは歯を良い状態に保てません。正しい方法を歯科で教えてくれるので、サボらず毎日のケアを行ってください。日常的な努力を積み重ねることが大切なのです。さらに、インプラントにした部分には当然、自前の神経はないですので、普通なら感じるような口内の違和感にも鈍感になりがちです。自分で気付きづらい分、定期的に歯医者さんで検診をうけるようにしましょう。

インプラント手術では周辺の神経を傷つけるリスクがあります

インプラントの特質として虫歯になる可能性はゼロですが、歯周病には気をつけて下さい。長期間快適にインプラントを使うためには日頃のケアが重要で、インプラントの土台を維持するために、毎日の歯みがきと定期検診やクリーニングはずっと続きます。

ですが、インプラントを入れた後、歯茎の腫れや出血があればインプラント周囲炎を疑って下さい。自然に治ることはありませんので、一日でも早く歯科医の診療を受けましょう。ほとんどのインプラント治療は保険適用外なので費用を払いきれるかどうか心配になる方も決して少なくありません。クレジットカード利用ができる歯科医院や、デンタルローンなどの名前をつけて分割払いに申し込める便利な歯科医院も多くなってきました。

全ての費用を現金一括払いできなくても、自分が要望する治療をはじめることはあきらめなくて良くなりました。他の歯科治療と、インプラント治療が大きく異なるのはもしも、失敗したとき、全く同じ治療をやり直すことはまず不可能という点です。

他の義歯、つまり入れ歯やブリッジ、クラウンとは異なり人工歯根とあごの骨は、周辺組織で完全に結びつかなくてはならないので万一、人工物のインプラントと自分の骨が周辺組織によってなじむことなくインプラントがしっかり固定されないというアクシデントがあれば再び手術を行って骨を大きく削り直すことになります。

それに、埋入手術の際には周辺の神経を傷つけるリスクが常にあります。重度の虫歯になってしまい、とうとう抜歯を迫られました。両隣の歯は残っているので、ブリッジでも良かったのですが、このような場合、インプラントにも出来ますと説明され治療を受ける決心がつきました。自費診療なので、おもったよりの額になりますが使用感や耐久性を考えればインプラントだと言われました。