月別アーカイブ: 2016年4月

実感のない子供の貧困格差

子供の貧困格差が広がっているとニュースで見ました。
その点では我が家は一般的な家庭で、周りもそうなのであまりそういう話には共感できません。
私の子供の頃も特に貧困家庭ではなくお金で困った記憶はなかったんです。
でも、主人の方はそうでもなかったと言います。

狭い家で、雨漏りしてて、貧乏な子供時代を過ごしたと聞いています。
今では主人の親も一般的な暮らしをしていますが、大変だったようです。
それを聞くと、自分が知らないだけで意外に多くの貧困家庭の子供がいるのだと思い知らされます。

極度に貧しい家の子は満足に勉強する環境が作れなかったり、栄養不足になるなどあるというので、それは国から支援をするべきところだと思います。
我が家の周りには貧困家庭と思える家の子供はいませんが、それは地域性もあるのでしょう。
だからと言ってそんな子供はいないと判断して放置してはいけないと感じます。

学校に行っても貧困家庭の子供は服装によっていじめられやすかったりするというので、そんなことのないようにしっかりと支援をしてあげて欲しいと同じ子を持つ親として思います。
貧困格差は簡単に埋められなくても、最低限の子供の環境は守ってあげて欲しいものです。

子供も大人もみーんなで花粉症

主人の方の家族はアレルギーがある体質で、花粉症もあります。
主人の姉の子供もまだ幼稚園だというのに花粉症で肌がかぶれたり、目が痒くなるからと花粉対策メガネをしてたりします。
それを見てると可哀想になるのですが、最近では我が子たちも花粉症気味に思えるので不安になってます。
でもあり得ない話ではないです。

主人の子供なので、アレルギー体質の血は受け継いでいるでしょうから。
それでも、食べ物には私の体質を受け継いだのか全くアレルギーなくきていたので油断していました。
今の時代はかなり花粉症になる子供も増えているのですね。
困るのは、なかなか治らない病気だということです。
大人でも不快な症状なので、子供がその季節ずっと不調となるなんて可哀想でなりません。

今の時期にくしゃみ、鼻詰まり、目の痒みを訴える長男は、嫌ですが花粉症であることを認めざるを得ないと感じてます。
それならそれで、何か少しでも今後この季節に快適に過ごせる方法対策を講じたいと思います。
子供の事となると、自分ならそのまま放っておくような事でも真剣になりますね。

専業主婦が欲しいものができた時

子供が産まれて専業主婦となってる私は、基本自分のお小遣いというくくりのお金はありません。
ほとんどの主婦の方はご主人のお給料を預かってそこからご主人のお小遣いを渡したりしてあとのやりくりをして、そこから上手く自分のお小遣いを捻出してるのかなと思います。
でも、私は主人のお給料からそれほど多くない生活費だけ渡されるので、節約を心がけても自分のお小遣いを捻出するなんて無理です。

そうなると、もし欲しいものができた時に困るわけです。
まあ、大した値段でなければ主人のいる時に言えば買ってもらえる事も多いのですが、専業主婦なのでやっぱり多少の引け目もあります。
なので欲しいものがちょっと値段が張るようになると、なかなか言えません。
独身の頃の貯金が実はほんの少しだけ残ってるので、どうしてもという時は切り崩してます。
でもそのたびに減っていく残高に切なくなるし、自分が働けるまでこの貯金が持つかという不安に襲われるんですけどね。

大してない貯金ですが、それでも一応いざという時に使えるお金を取っておいたことは心のよりどころとなってます。
独身の頃に使い切らなくて本当に良かったと思います。

心の在り方ってどう考えるの

だけど、教科書には載ってないけど人として最低限あるべき姿、守るべきルール、持つべき優しさというのは、『心の在り方』、考え方の定位置として、大人が教えないといけない。
ジュースをこぼしたらすぐ拭くように、誰かが悪い事をしたら、すぐに注意して正さないといけない。
それをほっとくからベタついた汚れはもう取れない。
叱られなかった子供の間違った価値観も、もう払拭できない。
汚れたテーブルなんかずっと使ってたら、そりゃ病みもするわ。

部屋を綺麗にする、という目標を作ると、案外できる。
綺麗になった部屋を維持する、という習慣を付けようとすると、なかなかどうしてうまくいかない。

生き方がそもそも片付いてなくて定まってなくて『今出来る事は今やる』という考え方が心の定位置にないからいけない。
本当は綺麗で片付いてさっぱりとした部屋で過ごして頭の中もさっぱりさせたい、あれもしなきゃこれもしなきゃなんて毎日が嫌で余計なストレス抱える人生もうやめたい。

そう思ったら、やめよう。
今やっている、後回しにするべき事を置いといて、
今やり残している、先にするべき事を今すぐにする。
それだけでいい。
そうすれば自ずと部屋は片付く。

散らかった部屋・散らかった心

本当は、綺麗で片付いていてさっぱりとしたお部屋が好き。
どこに何があるかが歴然としていて、バタバタしてもあれがないこれがないと余計なストレスを産んだりする事のないお部屋。
汚くてとっ散らかって、必要な時に必要な物をさっと出すだけの事すら叶わない様なお部屋を、わざわざ意図して作る奴はいない。

綺麗、を維持するのは、何でも大変。
美人はいいよな元々美人で…と言われがちだけど、元々綺麗なモノほど、綺麗を維持するのは大変。
ちょっとでも崩れたら、『綺麗』じゃなくなるんだもんね。

整理整頓のコツは、モノの定位置を決めて、使ったらすぐしまう事。
汚れたらすぐに掃除する事。
お部屋の中で、定位置に収まっていない物があればすぐに元通りにする事。
簡単な事だけど、簡単すぎて後回しにしちゃうから、どんどんたまって難題になっていく。

現代人は心を病みやすいらしい。
理由の一つに、昔の人ほど大人が子供に厳しくないから、だと思う。
学校の先生がしつけ・指導の一環で生徒をこづくと倍返しで済まない仕打ちを受けてしまう有様だから、ちょっと厳しいことを言うと『かわいそう』になる。
元はと言えば怒らせたそいつが悪い、というのが事実だったとしても。

カラオケ大好き姉弟がカラオケに行くと

私は、カラオケなど歌を歌う事がとても大好きです。

姉達も私と同様にカラオケが好きなので、休みが重なって何も用事が無い時は一緒にカラオケに行ったりしてます。

姉達とカラオケに行った時はほとんど毎回フリータイムで入り、順番に曲を入れて時間いっぱいまで歌いまくります。

時間にすると大体6~7時間位は2人もしくは3人で歌い続けています。

一番長かった時は、夜の9時からフリータイムで入り、朝の6時まで歌い続けた事があります。

とにかく時間いっぱいまで歌いまくってやりきる事が多いので、帰る頃には若干声がかれてしまうこともたまにあります。
姉達とカラオケに行き始めた頃は、ジュースや食べ物を持ってきた店員さんが部屋へ入ってくると恥ずかしかったりもしました。

しかし、最近ではまだ他人の前では披露できない練習中の曲を除いては店員さんが入ってきても平気になりました。

むしろ、得意な曲だったら自分の歌を聴けて良かっただろう位の気持ちになったりする位です(笑)。

カラオケが大好きな姉弟がカラオケに行くとフリータイムで歌いまくって、ドリンクバーを飲みまくって時間を過ごします。

ついでに食事もカラオケBOXで済ませます(笑)。

料理の時のちょっとした裏技

最近私は料理にはまっていてよく作ります。

料理を作る際使えると聞いた裏技を少し書こうと思います。

まず、お肉を焼く際にパイナップルを一緒にすると、パイナップルの消化酵素があるのでお肉が柔らかくなります。

しかしパイナップルはなかなか買わないという人も多いと思います。

そんな人はパイナップルの代わりにハチミツを使っても柔らかくと思います。

あとご飯を炊く際にハチミツを入れると古いお米でもふっくら炊けます。

イワシを煮る際は梅を一緒にすると臭みがとれると聞いたことがあります。

だしは一回作ると冷蔵庫で2日は持ちますが、2日以上保存する時は冷凍しないといけないです。

一番だしを作ってそのだしの素で二番だしを作って、一番だしと二番だしを合わせた1.5番だしというものを作っていると、

だしが必要になった際便利です。

黒豆を煮る際には古くぎを一本入れると黒豆が色よく仕上がります。

カブと大根の煮物を作る際、味付けは黒砂糖より白砂糖がいいです。”